水分の摂り過ぎはむくむもと?

勘違いしやすいのは「水を飲みすぎるとむくんでしまう」ということです。

 

健康のためにも、美容のためにも、水分補給は重要ですし、あまりに厳しく水分摂取を規制すると、逆にむくんでいくことがあります。そのため自分の身体が必要な分は飲んだ方が賢明です。

 

水分の摂り過ぎがむくみの原因という場合は腎臓などの内臓に疾患があるという問題を抱えている場合がほとんどで、普通の水の場合、大量に飲んでも、健康な方であれば無理なく排出されていきます。

 

むしろこの排出がスムーズに行われていれば、体内の水の入れ替えが行われ、いつも新鮮な水が身体の働きをサポートしてくれるのです。

 

意外かもしれませんが、水の入れ替えがうまくいかないときにむくむと考えたほうが良いですね。古い水では身体の働きを上手にサポートできませんし、本来出ていくはずの水ですから組織の中に溜まってしまうわけです。

 

ですからむくみ対策のためにも、新鮮な水を補給し、トイレを我慢しないことで排出もスムーズに行うといいでしょう。

 

 

水分補給を行うことがむくみ対策になる

 

 

まず人間は新鮮なものを摂りこんで、さらに働けるということもむくみは教えてくれているのです。

 

体内の水分の入れ替えをスムーズに行い、さらにむくみにくくさせるためには、不思議かもしれませんが、水分補給が欠かせないのです。

 

人体の水分量は常に一定の数値で守られています。ですから新しい水分が入ってくれば、組織に入り込んで溜まることなく、古くなった水分が出ていきます。

 

この原理を理解しておくと、水分補給を行うことがむくみ対策になると納得できるのではないでしょうか。