むくみやすいときはどんなとき?

 

朝起きて、鏡を見たら顔がむくんでいたという経験がない方は少数派なのではないでしょうか。このむくみが起こりやすいときは基本的に疲労がたまっているときです。

 

つまり本来の身体の機能が弱り、排出されるはずの水が溜まった結果、心臓から遠い場所がむくんでしまうわけです。

 

冷えもまたむくみを加速させる原因です。

 

これは冷えが血流やリンパの流れを滞らせ、結果的に身体の組織に水を残してしまうからです。そのため冷えを解消していくと同時に冷えにくい身体に鍛えていくと、意外とむくまなくなっていきます。

 

それでもむくみが起こる場合は病気を抱えている可能性があります。太くなった部分のむくみを指で押して戻らないか、指が入らないほどパンパンになっているような場合は内臓に重い疾患がある可能性が高いのです。

 

ですからむくみでも身体をある程度、鍛えると少しずつでもなくなっていくなら問題はありませんが、冷えを解消しても、疲労回復しても、なくならないむくみは病気を疑うほうが良いですね。

 

 

むくみが抜けていかない場合は医師に相談

 

 

とはいえ多くの場合、むくみの原因は疲労と冷えです。病気でむくんでしまうのは本当に少ないと言っていいでしょう。

 

ですから生活習慣の工夫や食生活を健康的に変えるということで、むくみにくくなるということも覚えておきましょう。

 

身体が弱っているときはむくみが起こりやすいですし、冷えているときも起こりやすいものです。そこで上手に身体とつきあうことも、むくみを避ける方法なのです。

 

ただしなかなかむくみが抜けていかない場合は医師に相談しましょう。