危険なむくみを見分ける

 

通常のむくみは疲労回復に伴って次第になくなっていきます。また血行不良で起こっている場合も、身体が温まって冷えが解消されるとうまくなくなります。

 

ところが危険なむくみはこの2つのことが無事に行われていても慢性化してしまい、解消されにくいのです。

 

では危険なむくみとはなんでしょう。

 

原因に考えられるのは栄養バランスの悪さや過度の飲酒で身体が本来持っている機能が衰えている場合です。こういう場合は生活習慣と食習慣の見直しで徐々に解消されていきます。

 

ただし顔色が黄色く見えたり、青ざめて見えるようになって、むくんでいる場合は肝臓や腎臓の機能低下を疑ったほうが賢明です。

 

さらにがんもむくみを慢性化させます。

 

なかなか解消されないむくみの原因は複数関与していますが、心当たりのある原因をクリアさせても治らない場合は医師に相談し、診断と治療を受けたほうが良いですね。

 

 

深刻な悩みは医師に相談

 

 

医師の診断によっては気づいていなかった病気を発見するいい機会になります。危険なむくみは触った感覚が硬く、さらに色も普通の肌色ではないのです。

 

こういう場合は医師の診断を受け、検査を受けたほうが確実に治すいい機会になります。もしも医師からの検査を受けても異常がなかった場合は医師に指示を仰ぐこともできるので、効果的な方法でもありますから、もっともおすすめの方法です。

 

足首がどこにあるかわからないほどむくんでいるといて、それが治ることがないという場合も危険なむくみです。自分の身体に必要以上に神経をとがらせるのもストレスになりおすすめできませんが、深刻な悩みは医師に相談したほうが解消は早いことは認識すべきです。