身体の涼ませ方を工夫する

身体の涼ませ方を工夫する

 

エアコンは非常に便利なものですが、あまりにも使い過ぎると身体への負担も大きいものです。電気代の問題だけではないというわけです。

 

とはいえ気温が30度以上になった場合、やはりエアコンを適度に使うことで熱中症は回避できます。夏負け以上に熱中症は深刻ですし、時に命の危険もあるわけですから、上手にエアコンとつきあうコツを覚えることも、夏負けしないポイントです。

 

そこで身体の涼ませ方も工夫してみましょう。たとえば冷たい飲み物で身体を冷やしている間はエアコンを休ませる、または昔ながらのうちわでの涼風を楽しんでみる、というのも良い方法です。

 

また服装も涼ませ方のポイントになります。女性の夏の装いは涼しさを感じさせるものが多く、オフィス向きであっても比較的、上手に涼ませる方法ができます。

 

ただ男性の場合、オフィスでの服装はクールビズが叫ばれていても、なかなか完璧に涼しさを追求するわけにはいかないのが現実です。そのための工夫が必要です。

 

 

午前と午後、夕方で着替える

 

 

そこでおすすめの涼ませ方としてはシャツの下に着るインナーは涼感を与えてくれるものにし、また午前と午後、夕方で着替えることです。気分もさっぱりしますし、また汗で気分が暑苦しくなることもありません。

 

自分なりに「どういう方法が涼しくなるか」をある程度考えておくと、生活の中で必要なアイテムも選び、工夫できるようになります。携帯に便利な扇子を用意しておくだけでもかなり外出先で涼感を味わいつつ、涼ませることができます。

 

エアコンに頼る時間を決めておくという生活習慣を作るのも良い方法です。午前中は暑いとしても、比較的爽やかだからまだエアコンには頼らない、などルールを作っておくと上手な涼ませ方ができます。

 

とはいえそのルールは臨機応変にしましょう。まず気温は気まぐれなのですから。