暑さに慣れさせることも重要

暑さに慣れさせることも重要

 

現代は非常に快適に過ごすようにさまざまなものが発達しています。おそらく20年前と現在を比べても、快適に過ごすという面では段違いの差があるでしょう。

 

その快適さを夏にも生かされています。エアコンも節電できるだけではなく、日本の夏特有の湿度を抑える機能だけではなく、ほどよく湿度を肌のために残す機能があるものも今は出回っているので、かなり室内にいる限りは夏も快適なのです。

 

とはいえずっと室内に閉じこもっていられるわけではないので、室内の快適さに慣れ過ぎると、やはり夏負けが待ち受けています。エアコンで冷えている状態から、いきなり気温の高い環境に行けば、やはり身体はその差についていけなくなってしまい、夏負けを起こしてしまうわけです。

 

まったくエアコンなしで暮らせというわけではありません。ただ多少は暑さに自分を慣れさせる習慣もつけておくほうが夏負けを避けることが可能になります。

 

この慣れさせる方法には汗をかく習慣をつけておくことです。つまり身体が暑さを体感するということで、気温に対する対処ができるようになります。

 

筋肉を動かすエクササイズを行い、冷えにくい身体に

 

 

また夏でもエアコンに頼り過ぎた生活をつづけていれば、身体に冷えが蓄積されていきます。するとやはり夏負けを起こす原因になるので、汗をかくのが不愉快だとしても多少はかくようにするほうが暑さに慣れた身体になり、夏負けしません。

 

ただどうしても仕事などの関係でエアコンの利いた室内で長時間過ごすことが多い方は、まずエアコンの冷えを予防すること、加えて休憩時間などで筋肉を動かすエクササイズを行い、冷えにくい身体にしておきましょう。

 

暑さで夏負けするだけではなく、冷えでも夏負けは起こるからです。