早起きを習慣づけるには

早起きを習慣づけるには

 

早起きはやっぱり苦手…。

 

そういう方のほうが圧倒的に多いでしょう。やはり眠りの心地よさは魅力的なものです。とはいえ早起きして時間的にも余裕を持った方が、一日は充実します。そこでどうやって自分を早起きさせるかを考えてみましょう。

 

その早起きをさせるためには眠りの心地よさを上回る魅力的なご褒美があれば、かなり早起きを前向きに行ってみる意欲が出るはずです。

 

ダイエットしているから甘いものを一切禁止している方もいますよね。そこで朝に甘いものを食べてもいい、と自分に決めてみましょう。朝に甘いものを食べるのは脳にも良いことです。それに朝に摂ったカロリーは一日のうちで消費され尽くされ、ほとんどは脳の栄養素に回るから、一日の充実を実感できます。

 

ですから早起きをすると、自分にはこんな魅力的なご褒美を罪悪感なく楽しめる、という要素を加えてみれば、意外と早起きが楽にできるようになります。

 

 

自分にとって気分がよくなること

 

 

仕事に夢中なワークホリックの方でも、資料を集めてまとめるのは深夜よりも早朝のほうが効率が良くなります。徹夜してまとめるなら数時間睡眠を取って、早起きしてまとめるほうが得策なのです。仕事が大好きな方が体調を崩さないテクニックでもあります。

 

早起きした場合は時間的に余裕が出る分、自分にご褒美を与えてあげましょう。その余裕の時間に好きなことをやってみましょう。

 

食で楽しむのもいいですし、知識欲を満たすのもいいでしょう。まず自分にとって気分がよくなることを早起きをせっかくしたのですから、実行してみましょう。

 

早起きしたら軽い運動をするという決まりごとはありません。朝の光を浴びつつ、ぼんやりしていてもその時間が快適ならまったく問題はないのです。