早起きすると身体のリセットが早い

早起きすると身体のリセットが早い

 

どうして早起きが「三文の得」と呼ばれているのか、という理由を考えたことがありますか。あまり実感がなければ、睡眠の質を考え、就寝前の習慣になっている安眠を妨げることはやめるように心がけることをおすすめします。

 

安眠を妨げることは、まず読書、過度の飲酒、喫煙、パソコンやスマートフォン、携帯電話の長時間の操作などが挙げられます。就寝時間ぎりぎりまでこれらを行っていると、脳も身体も休息モードにならず、安眠しにくく、長時間眠っても、睡眠不足を感じるようになって、朝が辛いわけです。

 

そういう安眠を妨げる習慣を少しずつ減らして、睡眠の質を上げていくと、早起きをするメリットを実感できます。

 

このメリットはたくさんありますが、一番大きいと言えるのは、身体自体がリセットされることが早く、行動がスピーディーになることです。

 

早起きも体内時計で調節されている部分が大きく、目覚める時間も体内時計でセットされるので、早起きが習慣になっていないと、「三文の得」が実感しにくいという面もありますが、まず5日間早起きを実行してみてください。

 

 

まず5日間早起きを実行

 

 

次第に目覚めが爽やかになっていきますし、頭がぼんやりする時間も短時間で終わります。そこに加えて、体内のリセットが速やかに行われるので、身体の中からすっきりできるようになります。

 

つまり体内に溜まっていた余計なものが、短時間で排出され、身体そのものが物理的にもリセットされるようになっていくのです。女性に多い便秘も早起きの習慣で、トイレ時間に余裕を持てば、次第に改善されていきます。

 

むくみや便秘は体内のリセットがうまく行われないことで起こることです。そこでまずは生活の立て直しの意味も込めて、早起きを習慣にしましょう。