朝起きる時間は大丈夫?

朝起きる時間は大丈夫?

 

現代人の多くは朝に弱く、夜に元気が出てきてしまう、という方が多くなっているようです。事実、朝の気分は「あと数分でも眠っていたい」という本音もあるでしょう。

 

かといって朝起きる時間は遅くても8時までには起きたほうが、体内時計をうまく調節したり、体内のリズムを司るサーカディアンリズムを整えるためにはおすすめです。理由は朝の太陽の効果が身体の内部だけでなく、脳もリセットさせてくれるからです。

 

ですから理想的な起きる時間は6時から7時ぐらいが、ほどよい刺激になる太陽の光を受けられるので、この時間に自然と目が覚めることがいいわけです。

 

早起きが苦手であっても、うまく自分なりに起きる時間を考えてスケジュールを作ってみると、うまく早起きができるようになれます。

 

就寝時間にこだわるのではなく、就寝までの時間に脳や身体を休息モードに整えておくと、質の良い睡眠になり、早起きが辛いものにならなくなるのです。

 

 

一回ではなく継続して早起きを行うことが重要

 

 

早起きを続けていくことで、サーカディアンリズムも安定します。また体内時計そのものが自然と理想的な時間に起きるようにセットされるようになっていきますから、一回ではなく継続して早起きを行うことが重要なのです。

 

どうしても夜更かしをしがちな生活習慣を改めていくだけでも、早起きは実行しやすくなります。夜更かしをする理由を考えて、朝にできるものであれば、早起きして行ったほうが効率も良いものです。

 

早起きをすすめている理由は、まず自分の脳や身体を長期的に健やかに保ち、正常な働きをキープするためというのも大きな理由になります。まずは実行してみませんか。