太った原因がわかってないとやせられない

太った原因がわかってないとやせられない

 

気が付くと、なんとなくボディラインにゆるみというか、もたつきというか、ぼやけた感じになっていると慌ててしまうものです。

 

シャープだったウェストラインやヒップラインがぼやけてきたら、早目に手を打たないと、元の体型には戻れません。

 

しかし必死になって「ダイエット」を考えた生活に切り替えても、なかなか効果が出てこないことがあります。頑張っているのに、やせにくい状態というのはストレスも溜まります。

 

ですが、こうなっている時期は「どうしてやせにくいのか」という問題や理由を考えないままで、ただ体重とボディサイズが下がることだけを祈りながら、ダイエットするだけなので、結果的には満足のいく結果はいつまでも出ないのです。

 

そのためダイエットに必死に励むのも結構ですが、なぜやせにくいのかという理由、太った原因をとことんまで調べておくことも実は大切なことなのです。

 

多くの場合、太った原因は、何かが不足し、何かが過剰なのです。

 

その不足しているのは何か、過剰なのは何か、を把握しなければ、効果の出るダイエットにはたどり着けませんし、また満足できる結果も得られないのです。

 

 

客観性を持って行うこと

 

 

自分に不足していたのは運動かもしれませんし、逆に過剰だったかもしれません。

 

また栄養が不足していて太ることもあります。つまり栄養バランスが崩れて太った可能性もあるからです。つまり「過剰に栄養を取って太る」だけが太った原因ではないのです。

 

つまりやせにくい原因は太った原因とリンクしていることも理解しておくと、どうして自分が太ってしまったか、どうすればやせていけるかも、はっきりしてくるのです。

 

ダイエットを行うのであれば、原因の理解も賢く、そして客観性を持って行うことも、成功につながることを忘れてはいけません。