血液の色が爪の美しさになっている

 

爪自体には色がありません。血液の流れが指先までスムーズに行われているので、血液の色が透けてピンクになるのです。そのため医療機関での治療を受ける際にはメイクをやめるだけではなく、ネイルカラーも落とすことが大事です。

 

医師は顔色だけではなく、爪の色でも健康状態をチェックしているからです。

 

この爪の健康も血流が深く関係しています。爪は肌が変化したもので、その爪が作られる部分に十分な血液が回らないと、美しい爪が育っていきません。ですからネイルケアの際には爪の根元をマッサージすることも忘れないようにしましょう。

 

つい爪を磨いたり、ネイルカラーで色やコンディションをカバーしたくなりますが、健康な状態の爪でなければきれいな仕上がりになりません。爪も肌と同じだというわけです。

 

そこで血流の流れを指先まで届くように心がけることは爪のためにも重要になってきます。

 

 

手や爪の根元に十分な血流が届くようにしましょう

 

 

ハンドクリームやネイルオイルをつけてあげるだけではなく、マッサージで手や爪の根元に十分な血流が届くようにしましょう。乾燥だけではなく、血流も丈夫で美しい爪を作るポイントだからです。

 

マッサージだけではなく、指を回して上げたり、温めることでも血流は良くなります。よくネイルケアはお風呂上りが良いといいますが、これも血流が活発になっている時間を活用することで効果が出るからです。

 

肌の問題だけではなく、爪も血流と深く関係しています。

 

もしも爪の悩みがあるなら、指先のマッサージと温める方法を普段のお手入れにプラスしてあげましょう。

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