美肌になる血流の良さとは

 

決して忘れてはいけない考え方にあるのは

 

「皮膚(=肌)は最大の臓器である」

 

というものです。

 

つまり単に身体の表面を覆っているだけのものではなく、きちんと役割があって、そのうえでさらに美しく見えるという考えが重要です。

 

ですから美肌の条件を満たすには、健やかであること、そして正常な働きを保っていることが欠かせません。

 

一番外側にある臓器である肌が美肌であるということは、内部の臓器も健やかで正常な働きをしている証拠でもあります。栄養素も熱も十分に血流で送られていて、満足できる働きがあるからこそ、美肌はキープできるのです。

 

そのため血液がスムーズに流れていること、その血液がきちんと栄養素と熱を運び、さらに老廃物を排出させられる仕組みを支えていることが重要になってきます。

 

血流の良さは栄養素を不足しないように運び、熱も運んでいった栄養素が生かし切れるように運びます。美肌にさせる血流とは、まんべんなくすべての臓器に血液が運ばれている状態でもあるのです。

 

 

まんべんなくすべての臓器に血液が運ばれている状態

 

 

まず最大の臓器はいいかえれば、内部の鏡でもあります。

 

美肌にさせる血流とはいうなれば健康を形にできるように血液が十分に流れていることです。そのため病院で診察を受ける際には化粧をすることは好まれません。肌の色や質感で健康状態を把握するため、素肌を見たいわけです。

 

顔色が悪くても、美肌であれば比較的、症状が深刻ではない場合もあります。とはいえ血流が思わしくない、または血液の質が好ましくない場合は顔色も良くないものです。

 

これはあくまで前段階で、そのまま放置すれば、肌にダメージが出てきますから、まず美肌のために身体の中から立て直して、血流も良くしましょう。

 

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