汗はなんのために出ている?

汗はなんのために出ている?

 

汗をかくのが好きな方もいれば、嫌いな方もいますよね。しかしながら汗は暑くなってきたら、どうしても出てくるものです。寒い季節でも、意識していないでしょうが、入浴中などはかいています。

 

この汗はどういう理由で出てくるのかと言えば、体温を調節するためです。人間は体温が適温以上になっても、適温以下になっても、大きなダメージを受けます。そこで汗をかくことで、体温調節を行っているわけです。

 

いうなれば暑さを感じると汗が出てきますが、これは体温調節のいい見本です。汗を出すことで、身体の表面を冷やし、必要以上に体温を上げないように身体が調節しているのです。そのため汗をかかないでいると、体温が上がり過ぎてしまい、身体が参ってしまうわけです。

 

この汗とのつきあい方は上手に行うとすれば、必要以上に毛嫌いしないということ、汗をかくことで自分の身体が守られていることを認識しておくといいですね。まったく汗をかかないままでいれば、体調が崩れていくのですから。

 

 

汗は体内の水分を排出することで体温をコントロール

 

 

汗とのつきあい方の基本は受け入れることです。そして汗をかいた分だけ、体内の水分は減っていますから、汗をかいたら水分補給を行うことを忘れてはいけません。それを怠ると、脱水症状が起こり、身体は大きなダメージを受けてしまうからです。

 

汗は体内の水分を排出することで体温をコントロールしていますから、その水分は汗を買いただけ失われます。そのため汗と上手につきあうためには水分補給も上手に行う必要が出てくるのです。

 

まず汗をかけることは身体が体温調節を行うため正常に働いている証拠なのですから、毛嫌いしないでいただきたいものです。