肌にそのまま汗を残すのはNG

肌にそのまま汗を残すのはNG

 

汗とのつきあい方を上手にストレスを感じずにできれば、かなり肌をきれいにすることが可能です。この汗をかくシーズンに肌の基礎体力を整えてあげることも不可能ではありません。すると秋に差し掛かってから、肌トラブルに悩まされずに済みます。

 

とはいえ汗と肌の関係で注意したいのは、汗を肌に残さないという約束事です。

 

理由は汗の中に含まれている塩分が深く関係します。塩分は体内には不可欠ですが、肌に残っていると肌荒れの原因になるからです。そのためこまめに拭き取ることは肌荒れ予防の一環としても行いたいことです。

 

また汗でメイクが崩れてきた場合、メイクを直すため汗を押さえる必要が出てきますよね。この際も実は汗に含まれる塩分を取り除くために簡単でいいのですが、アイメイク以外を拭き取ることをおすすめします。

 

そうなるとメイク直しが大掛かりになってしまいそうですが、収れん化粧水をコットンに含ませたものであれば、肌もしゃっきりして心地良いですし、メイクの直しがもっと楽になります。

 

 

収れん化粧水をコットンに含ませたもの

 

 

汗でベースメイクがよれるよりも、完璧に肌を整えてからベースメイク直しを行うほうがきれいな仕上がりになるだけではなく、塩分による肌荒れを防ぐことも可能になるのです。

 

汗との上手なつきあい方はメリットは生かしつつ、デメリットは避けることが前提です。

 

それだけでも汗をかくシーズンが快適になりますし、汗が煩わしいと感じないようになれるでしょう。

 

汗をかいたら本当は洗顔したくなるのが本音です。とはいえオフィスなどではその時間の余裕がありませんよね。そこで収れん化粧水という味方を用意しておけば、洗顔に近い快適さを得ることと塩分を残さない拭き取りも可能になるのです。