汗を止めるより気持ちよくかこう

汗を止めるより気持ちよくかこう

 

汗は一概に不愉快なものだとは言えません。中には気持ちいい汗のかき方もあり、どうせつきあっていくなら、気持ちよくかいたほうが良いですよね。ですから汗とのつきあい方もさっぱりとかくという工夫をしてみましょう。

 

まず汗を無理なく出させるというよりも、代謝をアップさせ、自然と出てくるほうが圧倒的に気持ちいいはずです。これはつい暑いシーズンは怠ってしまいがちなバスタイムで、気持ちいい汗のかき方ができる身体にできます。

 

つまり冷えを解消しておくということです。

 

実際に現代ではエアコンが当たり前に設備され、稼働していますから、無意識に夏でも身体は冷えていきます。自分で冷えやすい自覚があれば、羽織るものを必ず用意しておくようにしておくことも、気持ちいい汗のかき方をできる準備が整うはずです。

 

バスタイムは気持ちよさを感じる温度に設定し、のんびりとバスタブに浸かって過ごしてみてください。汗が出にくい体質の方はバスソルトを使っても良いですね。

 

 

蓄積した冷えも解消される

 

 

上手な汗のかき方をしていると、暑さに身体が慣れるのも早く、さらにいえば蓄積した冷えも解消されるので、体調の不安定さを避けることも可能です。

 

汗とどうせ付き合っていくのであれば、やはり不愉快にかいているより、気分よくかいたほうが気分もアップし、プラスになるというわけです。

 

適度な運動もおすすめですが、炎天下で行うのは熱中症のリスクが上がるので、朝の涼しい時間か夕方の涼しくなる時間がおすすめです。この習慣を行うようにすると、気持いい汗を実感できるでしょう。

 

上手に汗とつきあうためには、気持ちよくかく方法も考えることが大事です。そして汗をかいた後は気分よく汗を洗い流し、さらにいい気分になりましょう!